どんな場所やものでも大活躍ブログ:17/05/20


読者様、6時と夜の「歯磨き」ってどうですか?
読者様やっていらっしゃると思いますけど、
歯磨きしなかった6時などはとっても気持ち悪いですよね?

「歯磨きするな!」なんて言われたら、もう大変!
24時間中、気持ち悪くて仕方ないでしょうね。

それを運動に応用すればいいんじゃないでしょうか?

日々、ヨガを 「少しでも」 やっていれば、
やがてヨガすることが 「普通」 になります。
そして、ヨガをしないことが 、
「普通でない」 状態になります。

そうなると脳は 「普通でない」 状態に反応して、
「普通」 の状態に戻そうとします。

おいらの場合、
6時時間が無くてヨガしないと、
あしがムズムズします。
そうなると駅に向かうウォーキングを早めにしたり、
階段を1段飛ばしで上がったりして、
あしの筋肉を動かし温めようとします。

こうなってくると
ヨガしないことが 「不快」 と感じるようになり、
ヨガすることが 「快」 になりますから、
習慣化しやすいことになります。

つまり、これは
「ヨガすること」 が 「普通の状態」と脳が認識して、
なんとか運動させることによって
「普通の状態」
にさせようと、脳が指令するんですね。

おいらたち人間の脳には、現状を維持しようとする本能があります。
身体にとって、良いことも悪いことも、
習慣化されたものは維持しようとするのです。

「運動すること」が普通になってしまえば、
脳は身体に「運動させよう」とするわけです。

このように、脳の特性をうまく利用して、
減量を後押しする存在に変えてしまいましょう!