日本国内でクレジットカードが普及してきたのはまだまだ歴史は浅いですが、それでも現代はクレジットカード社会とも言えます。
社会人にでもなればクレジットカード保持は当たり前のことであり、持っていないと信用出来ない人とも見られてしまいます。 「快適、安心、便利」の三拍子が揃ったアメリカン・エキスプレス・カードは、クレジットカードの中でも最高峰と言えるでしょう。
旅行代金のカード払いで付帯している海外・国内旅行保険は、驚きの最高5000万円となっています。世界を旅する人に便利なアメリカン・エキスプレス・カードは、無料ポーターサービスも利用することができます。
さらにご同伴の方に関しましても「空港ラウンジ」や「手荷物無料宅配サービス」なども利用することが出来るようになっています。旅行先でも日常の生活におきましても数々のサービスを提供しているクレジットカードがアメリカン・エキスプレス・カードです。
アメリカン・エキスプレス・カードというのは毎日をより楽しみお得に生活をする人のクレジットカードと言えます。





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どんな場所やものでも大活躍ブログ:17/11/14

あたくしは高校を卒業した後、
故郷を離れ東京の専門学校へ4年間通い、
親の仕送りを受けながら、
一人暮らしをさせてもらっていました。

田舎から一人で東京に出てきて、
右も左もわからず学校の入学式を迎え、
もちろん、一人も友人、知り合いなんていません。

そんな不安な中、
東京在住のA君という友人と仲良くなり、
実家へ遊びに行ってはご飯をごちそうになったり、
時にはそのまま泊まって行ったりし、
なんとなく東京での生活も慣れてきました。

学校での13時食は
日々のようにA君と学食で食べていたのですが、
一ヶ月くらいが過ぎた頃…

A君が
「あたくし、明日から母に弁当作ってもらうわ」
と言いました。

あたくしは、
入学してから日々のようにA君と学食に行っていたので、
なんとなく寂しい感じをしましたが、
「じゃあ、俺は他の子達と学食に行くよ」
と言いました。

すると、A君が思いもよらぬことを言いました。
「お前の分もあたくしの母が作ってくれるみたいだから、
一緒に持ってくるわ」
と言ってくれました。

しかし、さすがにあたくしは申し訳ないと思い、
一度は遠慮したのですが、改めてその日A君の母から、

「一つ作るより二つ作る方が弁当は作りやすいから、
遠慮しないでいいんだよ。何か嫌いな物ある?」
と言われ、

欠かさずあたくしは遠慮もせず、
「レバー」(苦笑い)と言いました。

その会話により、
次の日から日々A君は、
あたくしのために弁当を二つ持ち帰りしてくれました。

そうして4年間、
あたくしはA君の母に日々弁当を作ってもらい、
そしてK君に持ち帰りしてもらう…
なんとも考えられないような人の好意によって
栄養を欠かさない食生活をおくらせてもらいました。


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